Pleigoとは

Pleigoでは、健康で思いやりのある社会は幼少期から始まると信じています。だからこそ、私たちは子どもたちの学ぶ喜びを育み、心と心を大切に育てることに全力を注いでいます。今日、子どもたちに投資することが、より健やかで思いやりのある明日を築く礎となるのです。

Welcome!

Pleigoへようこそ! Pleigo私たち夫婦は長年、教育現場で子どもたちと向き合ってきました。この英語プログラムは、子どもたちが安心して、のびのびと成長できる場所でありたいと考えています。単なる保育サービスではなく、一人ひとりの可能性を大切にする、家族のような温かい環境づくりを目指しています。

子どもたちと過ごす時間がいかに貴重なものか、私たち自身も感じています。だからこそ、子どもたちに本当の意味で「家」のような場所で過ごしてほしいと願っています。安心でき、のびのびと自分らしく過ごせるそんな環境で、子どもたちが自由に探求し、つながり、自分の可能性を広げていける場所でありたいと考えています。私たちのカリキュラムは、子どもたち一人ひとりの好奇心に火をつけ、学ぶ喜びを育み、生涯にわたって学びを愛する心を大切にしています。

私たちの名前に込めた想い— 「play(遊び)」 「eigo(英語)」 から生まれたこの名前が示すように、私たちの活動は言語学習以上のものです。子どもたちが自信を築き、思いやりの心を育み、自分らしさを大切にしながら世界と向き合うための力を身につける場所なのです。そして、子どもたちが安全で、大切にされ、愛されていると感じられる第二の家を創りたいと考えています。

この想いは、私たち自身の子どもたちに、こんな場所があってほしいと願ったことから始まりました。温かさと目的に満ちた環境で、学び、笑い、成長できる場所。そして今、同じ想いを持つ他の家族たちに共有したいと考えています。

私たちの理念に共感を感じていただけましたら、是非Pleigoへお越しください。Pleigoは、子どもたち一人ひとりを心から大切にし、かけがえのない時間を紡ぐ場所です。

Our Story

こんにちは、トライアンです 〜ルーマニアから日本へ

こんにちは、トライアンです。ルーマニアから日本へきて6年が経ちました。英語の先生として、さまざまな年齢の生徒たちと関わってきましたが、私の教育への想いは、幼稚園の頃からずっとありました。

私の原点となった子供時代

私の最も印象深い記憶は幼い頃、特に幼稚園時代のものです。細かいことはあまり覚えていませんが、ある先生の温かさと愛情は、私の心に深く刻まれています。振り返ってみると、あの頃の経験が、私の教育観や人間関係に対する見方を形作ったんだと感じます。教育は私の家族にとって特別なもの—祖母も、叔母も、いとこも、みんな先生でした。でも、私が一番感じたのは、たった一人の先生が子どもの人生にどれほど大きな影響を与えられるかということ。その思いから私も一時期、幼稚園の先生になりたいと夢見ていました。男性が幼稚園教諭になるのは珍しかったけれど、子どもたちの可能性を育む想いは、私のキャリア全体を通じて変わることはありませんでした。

教えることを通して学んだこと

大学卒業後、私はルーマニアで小学校と中学校で教師として4年間勤務しました。その後、日本へ来て6年間、教育の現場に携わってきました。この長い教育経験から学んだことは、子どもの気持ちを理解する難しさ、一人ひとりに寄り添う大切さです。経験を積んでも、まだまだ学ぶことがあり、成長し続けることが大切なんだと実感しています。

私自身親として、家族が日々直面する課題を十分に理解しています。仕事、家事、子育てをうまく両立させるのは簡単なことではありません。子どもと有意義に関わる方法を見つけたり、外部の支援を求めたり、それぞれの家族が独自の道を模索していると思います。私の目標は、この理解を活かして子どもも親も、支えられ、力を発揮できる場所を作ることです。

家族第一

妻と一緒にスクールを始め子どもたちを育てられる喜びは、僕にとって何よりも大切なものです。親になって初めて、仕事への情熱と家庭での充実感をどう両立させるかを考えるようになりました。専門的な知識やスキルももちろん大切ですが、それ以上に家族の中で育む愛情やつながりが何より大切だと思います。

こんにちは。みゆきです。

幼稚園の頃から抱いていた「幼稚園の先生になりたい」という夢を追い続け、大学で専門的に学び、幼稚園教諭と保育士の資格を取得しました。

当時の私は英語が得意ではありませんでしたが、高校時代のオーストラリアでのホームステイや大学時代のカナダの保育現場訪問など、両親の後押しもあり、貴重な海外経験を積むことができました。

 

これらの経験を通じて、「海外で働きたい」という新たな願望が芽生え、同時に保育の仕事への思いも強く持ち続けていました。そんな時、大学でアメリカのポートランドにある日本語イマージョンプログラムの現地校で働ける機会を見つけました。英語力に不安はありましたが、挑戦する気持ちと両親の応援に背中を押され、大学卒業後に渡米を決意しました。

アメリカでの生活は、「Hello, My name is Miyuki」程度の英語力しかない私にとって、大きな挑戦でした。英語を話せない自分と日本語を解さない周囲の人々との間で、コミュニケーションの困難に直面しました。しかし、毎日仕事後に勉強を重ね、言葉が通じなくてもネイティブの人々と交流を続けることで、徐々に理解力を向上させていきました。

英語を習得したことで、私の人生は大きく変化しました。様々な国の人々とコミュニケーションを取れるようになり、多様な価値観や考え方に触れる機会が増えました。この経験を通じて、語学学習の重要性を強く実感しました。

現在、私には二人の娘がいます。3歳になる娘は、日本語、英語、ルーマニア語を聞き分け、意味を理解できます。娘の言語習得能力を目の当たりにし、幼少期からの自然な語学教育の重要性を再認識しています。

語学習得は簡単ではありませんが、適切な方法で早期に学べば、生涯にわたる強力なツールとなります。私自身の経験と娘の成長を通じて、言語教育の可能性と重要性を日々実感しています。

私が歩んできた道のりと、娘たちの成長から得た学びを基に、Pleigoでは子どもたちが家庭的な環境の中で、自然と英語を身につけられる場所を目指しています。英語が好き/嫌い、得意/苦手といった概念ではなく、遊びや日常活動を通して楽しく学べる環境を提供します。私たちの目標は、子どもたちが将来、多様な人々とつながり、自信を持って世界に羽ばたくための土台を築くことです。

Philosophy & Mission

私たちは学びを、喜びと発見の旅だと考えています。プレイゴでは、遊びを通じて英語を楽しく学べる環境をつくっています。子どもたちの好奇心を大切にし、自信と思いやりを育て、将来グローバルに活躍するための土台を築き、活躍できる力を、そっと支えていきます。

お子さまの探求心、成長、そして学びをサポート

1. 探求心を通して、好奇心を育む

当園のカリキュラムは、お子さまが生まれながらに持つ好奇心を最大限に引き出すように作られています。様々な手触りや音、天気の変化、植物や動物の不思議に触れることを通して、子どもたちは自ら体験しながら学んでいきます。生命のサイクルを観察し、季節の移り変わりを肌で感じ、新しい物事に直接関わることで、鋭い観察眼と、生涯続く探求する心を育てます。

2. 人との関わりの中で、社会性と自分らしさを育む

子どもたちの学びは、温かいコミュニティの中でこそ豊かになる、と私たちは信じています。自分自身を知り、感情を理解し、家庭や地域での役割を探ることをテーマに、子どもたちの成長を促します。友達との共同作業や物語の世界を通して、思いやりの心を育み、分かち合うことや協力することを学び、人との前向きな関わりに必要な自信を育みます。

3. 創造力と遊びを通して、できることを増やす

一年を通して、子どもたちの想像力は自由に羽ばたきます!物語作り、音楽、身体表現、ブロック遊びなどの活動を通して、子どもたちは自分らしく表現することの楽しさを知ります。遊びに夢中になる中で、問題解決能力や、順序立てて考える力、安全への意識が自然と身につき、言葉や数、科学への興味の土台が築かれていきます。